How to secure your Java and still run simulations
PhETのJavaベースのシミュレーションは、シミュレーションの起動に Sun Microsystems のJava Web Start技術を使っています。このページでは、Javaが正しくインストールされていることの確認と、PhETシミュレーション実行時に発生する可能性のある問題への対処をサポートします。このページで問題が解決できない場合は、メールにて次のアドレスまでご連絡ください: phethelp@colorado.edu。
これは、最近Appleの「Java for Mac OS X 10.5 アップデート 4」をインストールしたMacユーザーが対面する問題です。アップデートは、通常ソフトウェアアップデートを介して、又は、自動的に実行されます。このアップデートがインストールされた後に次の問題が生じます:Safari又はFirefoxでJNLPファイルをクリックすると、Java Web Startは起動せず、代わりにJNLPファイルがテキストエディットで開かれます。
次のように修正します。
1. http://support.apple.com/downloads/Java_for_Mac_OS_X_10_5_Update_4 にアクセスします。
2. 「ダウンロード」をクリックして .dmg ファイルをダウンロードします。
3. .dmg ファイルのダウンロードが終了したら、そのファイルをダブルクリックします(自動的にマウントされない場合)
4. すべてのアプリケーションを終了します。
5. アップデートインストーラを実行します。
Javaベースのシミュレーションを実行するには、Java 1.5以上のバージョンがお使いのコンピュータにインストールされている必要があります。下のボタンをクリックすると無料ダウンロードを入手できます:
Netscapeユーザーへの注意事項
Java Web Startをインストールした後、Java Web Startを有効にするために、ブラウザを一旦閉じて再度開いてください。
Javaアプレットより Java Web Start 技術の方を使っています。Java Web StartはSunが提供する無料の仕組みで、JavaベースのプログラムのWeb上での起動に際してアプレットよりも堅牢な方法です。アプレット実行時の問題を過去に経験なさった方は、Java Web Startがはるかに順調に作動することをご確認できるでしょう。何らかの問題が生じた場合、解決のお手伝いができれば幸いです。このページに紹介されている情報がお役に立たない場合は、次のアドレスまでメールをお送りください phethelp@colorado.edu。
Javaベースのプログラムを実行するためには、Macintosh OS X 10.5 以上が必要です。Java の最新バージョンがインストールされていなければなりません(OS X の自動アップデート機能をご使用の場合は、すでにインストールされています)。詳細は http://www.apple.com/java/ をご覧ください。
AppleのSafari 2.0以下のバージョンでは(2.0はOS X 10.4に含まれているバージョンです)、PhETのJavaベースのアプリケーションを確実に起動させることはできません。
シミュレーション実行のために「今すぐ実行」をクリックしても、テキストファイルが開くだけなら、こちらの答えをご覧ください。
Windows Vista ユーザー:
コマンドラインで (「スタート」メニュー->「すべてのプログラム」->「アクセサリ」->「コマンドプロンプト」)、 javaws -viewer と入力した後、Enterキーを押します。次のような内容を含むテキストが表示されます: 「(build 1.4.2_05_05-b04)」。これがお使いになっているJavaのバージョン番号です。もしエラーが返されたら、それはJavaが正しくインストールされていないからです(上の項目を参照して再インストールしてください)。
Windows 2000/XP ユーザー:
コマンドラインで (「スタート」メニュー->「すべてのプログラム」->「アクセサリ」->「コマンドプロンプト」)、 java -version と入力した後、Enterキーを押します。 次のような内容を含むテキストが表示されます:「(build 1.4.2_05_05-b04)」。これがお使いになっているJavaのバージョン番号です。もしエラーが返されたら、それはJavaが正しくインストールされていないからです(上の項目を参照して再インストールしてください)。
Macintosh ユーザー:
アップルメニューから、「このMacについて」をクリックして、次に「詳しい情報...」をクリックします。Javaソフトウェアのバージョンは、「ソフトウェア->アプリケーション」にあります。
Windows 2000ではJavaの設定で必要な部分が不足しているシステムがあることが報告されています。これらのシステムではFlashベースのシミュレーションは、通常、問題なく起動しますが、Javaベースのシミュレーションについては、起動しようとしても何も起こらないように見えます。
この状況を解決するためには、次のステップを実行してください。
次に、Java関連の問題を解決しようとする時に実行できる一般的な手順を紹介します:
| Internet Explorer | Firefox |
| 「ツール->インターネットオプション」を選択して、「インターネット一時ファイル」のセクションの「ファイルの削除」のボタンをクリックします。 | 「ツール->オプション->プライバシー」を選択して、「キャッシュ」の横の「クリア」のボタンをクリックします。 |
なぜユーザー全員ではなく管理者だけにしかシミュレーションが実行できないのでしょう?
Windows環境で作動しているネットワークコンピュータの場合、Javaベースのシミュレーションが管理者のコンピュータでは正しく実行できるけれども、一部のユーザーのコンピュータでは起動しないことがあります。Java Web Startがシミュレーションを起動しようとする際、「キャッシュフォルダ」にいくつかのファイルを保存しようとします。このフォルダ(または「ディレクトリ」)はJavaがインストールされた時に設定され、管理者以外のアカウントからはアクセスできないフォルダが選ばれることがあります。その結果、シミュレーションが起動できなくなるのです。キャッシュディレクトリをご自身で選んでこの問題を修正してください。管理者としてログオンしてください。
Java Web Start アプリケーションマネージャを起動します。これには次の2つの方法があります。 a) Javaのインストール時に「デスクトップ」または「スタート」メニューにアイコンが追加された場合、 -> 「すべてのプログラム」の一覧に「Java Web Start」が表示されるので、それをクリックしてアプリケーションを起動します。 b) Windowsの検索機能(「スタート」メニューに含まれています)を利用して「javaws.exe」のプログラムを探します。 見つかったら、ファイルをクリックしてアプリケーションを起動します。 Java Web Startアプリケーションマネージャが起ち上がったら、「ファイル」>「設定」を選びます。「設定」ダイアログが表示されたら、「詳細」タブをクリックします。このタブ内に「アプリケーションフォルダ」のラベルのテキストフィールドがあります。このテキストフィールドにユーザー全員が書き込みの権限を所持する空のディレクトリの名前を入力します。 注意事項: 必ず空のディレクトリを指定してください。 これで、ユーザー全員がJavaベースのシミュレーションを起動することができます。
問題3: ウェブプロキシの設定
Java Web Startの設定パネル(「スタート」メニュー->「Java Web Start」、「ファイル」メニュー->「設定」)内のプロキシ設定と、OSで実際に使用されている設定とが一致しない場合、Javaベースのシミュレーションが起動できないことがあります。OSで使用されている設定内容を確認するには、お使いになっているウェブブラウザのプロキシ設定を調べるか、所属するネットワークの管理者に問い合わせてください。
ブートドライブにのみのローカルインストール
ネットワーク環境で作業している場合、Java及びPhETシミュレーション(PhETのウェブサイトから実行するのではなく、コンピュータにインストールされたものを実行する場合)の両方が、お使いのコンピュータのネットワークに接続されていないドライブにインストールされていることを確認してください。PhETシミュレーションは、ブートドライブにインストールされていなければなりません。
ネットワーク・ファイアウォール
お使いのファイアウォールが、JavaとJava Web Startの両方に対してファイアウォールを通しての通信を許可するように設定されていることを確認してください。