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シミュレーションが 翻訳済み であるか確認してください。
翻訳ユーティリティを使う前に、必ずこのページを最後まで読んでください。
翻訳ユーティリティ Translation Utility は、まだ使われていない言語への新たな翻訳、または、現存の翻訳版の編集に使用することができます。いずれの場合も、使い方は同じです。
以下は、「水素原子モデル」をフランス語に翻訳する例です。
シミュレーションで表示される文字列には、全てのPhETシミュレーションが使用する「common components」のライブラリに含まれる文字列がいくつかあります。これらの文字列を「共通文字列」と呼んでいます。共通文字列の例として、「ファイル」メニュー、「ヘルプ」メニュー、クロックを制御する再生/一時停止/ステップのボタンがあげられます。シミュレーションの翻訳の場合、Translation Utility で共通文字列の翻訳はできません。
共通文字列を翻訳するには、専用の JAR ファイルをお使いのコンピュータにダウンロードする必要があります。JAR ファイルには、Java と Flash ベースのシミュレーション用に分けたファイルがそれぞれあります(共通文字列も別々のセットに分かれています)。Java ベースの共通文字列の翻訳には java-common-strings_en.jar をダウンロードしてください。Flash ベースの共通文字列の翻訳には flash-common-strings_en.jar をダウンロードしてください。 Translation Utility に、シミュレーションのJAR ファイルの読み込みと同じ手順でこれらの JAR ファイルを読み込んでください。それぞれの JAR ファイルを一度翻訳していただければ、当方にて全てのシミュレーションに翻訳された内容を反映します。
バグが見つかった場合は、次のアドレスまで phethelp@colorado.edu ご報告ください。その際には、バージョン番号も(タイトルバーに表示されています)お知らせいただきますようお願いいたします。