Over the summer PhET will be hard at work upgrading our simulations for the new school year! Help support our summer vacation work and give the gift of learning by donating today!
トラブルシューティングの問題についてはトラブルシューティングのページをご覧ください。
Windows 環境
プロセッサ Intel Pentium
Microsoft Windows XP/Vista/7
RAM 256MB以上
HD必要空き容量 約330MB (完全インストール用)
スクリーン解像度 1024x768 以上
Sun Java 1.5.0_15 以上
Adobe Flash Player 9 以上
Microsoft Internet Explorer 6 以上、 Firefox 2 以上
Macintosh 環境
プロセッサ G3, G4, G5 または Intel
OS 10.5 以上
RAM 256MB 以上
HD必要空き容量 約319MB (完全インストール用)
スクリーン解像度 1024x768 以上
Apple Java 1.5.0_19 以上
Adobe Flash Player 9 以上
Safari 2 以上, Firefox 2 以上
Linux 環境
プロセッサ Intel Pentium
RAM 256MB 以上
HD必要空き容量 約316MB (完全インストール用)
スクリーン解像度 1024x768 以上
Sun Java 1.5.0_15 以上
Adobe Flash Player 9 以上
Firefox 2 以上
支援ソフトウェア
一部のシミュレーションはJavaを使用し、他にはFlashを使用するシミュレーションがあります。いずれも無料でダウンロードが提供されていますが、当サイトにてダウンロード可能なPhET オフライン・ウェブサイト・インストーラにも、Javaがそれを必要とするユーザーのために含まれています。
PhETシミュレーションの作動には、1024 x 768ピクセルのスクリーン解像度が最も適しています。(一部のシミュレーションは、サイズ変更ができないように作成されています。) それより低い解像度(例えば 800 x 600)では、 スクリーン上にボタン等すべてのコントロールが表示されないことがあります。より高い解像度では(例えば 1280 x 1024)では、スクリーン全体にシミュレーションを広げることができないことがあり、またスクリーン全体に広げられたととしても、パフォーマンスが低下する可能性があります。スクリーン解像度を変更するには、以下のとおり操作してください:
Windows Vista
Windows 2000/XP
Macintosh
現時点では、タブレット、iPad、アンドロイドの環境は、PhETシミュレーションの実行に必要なJavaやFlashを完全にサポートしていません。
必要環境がサポートされていないのに加えて、iPad/タブレット端末に対応するためのPhETシミュレーションのポーティングは、コードの他言語への単なる書き直しで済む問題ではありません。PhETシミュレーションはマウスとキーボードを装備した端末用に設計されています。タッチスクリーンでは、一部の動作が不便になったり(例えばタイピング、特にバーチャルキーボードが閲覧したい画像を覆って隠してしまう場合、そして右クリック)、不可能になったり(例えばオブジェクトのホバー)します。
もし所属の学区がiPad又はタブレット端末の購入を考慮している場合は、PhETシミュレーションは作動しないか、パフォーマンスが低下することをご理解ください。 PhETシミュレーションを利用するためには、スクリーン解像度1024x800以上のラップトップパソコン又はネットパソコンを推奨します。詳しい情報については、必要な動作環境をご覧ください。
PhETシミュレーションは、英語以外の言語へ翻訳しやすいように作成されています。こちらをクリックして詳細情報をご覧ください。
できます。しかし、状況によっては問題が生じることもあります。少数のシミュレーションのみを実行する場合は、個別のJARファイル(シミュレーションのページで「ダウンロード」ボタンをクリックして入手するファイル)をダウンロードしてお持ちのUSBドライブに保存するのが最善の手段です。ほとんどの場合、この方法で対応できるでしょう。オフライン・ウェブサイト・インストーラを使ってすべてのシミュレーションをインストールする場合は、問題が生じることがあります。その原因は、一部のシミュレーション(特にJava環境で作動するもの)の起動ファイルに、ハードコードされたパスが含まれているためです。このパスは、Java Network Launching Protocol(JNLP)の制限により含まれています。オフライン・ウェブサイト・インストーラをハードドライブにインストールした後に、すべてのファイルをUSBドライブへコピーした場合、この制限により、多数のシミュレーションが作動しない可能性が高くなります。代替策の1つとして、オフライン・ウェブサイト・インストーラをUSBドライブに直接ダウンロードすることが挙げられます。USBドライブを別のコンピュータに接続した時も、USBドライブのドライブ名(例えば「E:」)が、オフライン・ウェブサイト・インストーラをダウンロードした時と同じであれば、シミュレーションは問題なく作動するはずです。USBドライブのドライブ名が異なる場合は、多くのシミュレーションが作動しなくなります。
このプロジェクトは、当初、物理のシミュレーションに焦点をおいていたので、*Ph*ysics *E*ducation *T*echnology project 又は*PhET*と命名されました。化学、生物、数学及びその他の分野にも関心を広げた後も、*PhET*の名を残すことにしましたが、頭字語ではなくなりました。
ほとんどのブラウザは、フルスクリーンモードへの切り替えオプションを備えています。以下は、主なブラウザでの操作手順です。
組み込みたいシミュレーションの下にある「組み込む」のボタンをクリックします。これによってテキストボックスが開いて、シミュレーションを組み込むためにコピーペーストするhtmlコードが表示されます。Flashベースのシミュレーションについて、直接組み込むかシミュレーション起動の画像を使ってリンクを設定することができます。Javaベースのシミュレーションはシミュレーション起動の画像を使ったリンクの設定しかできません。